実績・事例
これまでに手掛けたプロジェクトの一部をご紹介します

「何から始めるべきか」を明確に。業務ヒアリングから始める、データ基盤構築の戦略策定支援
EC・小売業様
①基幹システムやECツール等が自動連携しておらず、部門間でデータが分断。複数システムを横断した手作業での確認・転記が常態化していた ②営業企画や経営管理などの部門において、日常的なデータ更新や入力業務に一定の工数がかかっており、コア業務に十分な時間を割きにくい状況が見受けられた ③在庫判断や商品管理に関するルール・注意点などが一部担当者の経験に依存している側面があり、業務の標準化や引き継ぎに課題があった

材積測定業務の構造改革に向け、AR測定支援システムの要件定義を策定 ―「人が責任を持つ市場原則」を守りながらDXへ―
木材市場運営会社様
①材積測定(検知)業務が竹尺による手作業・2人体制で行われており、高い工数と人依存が課題となっていた。 ②仮検知・本検知の2回測定や手入力によるデータのズレなど、業務フロー上の非効率が常態化していた。 ③効率化を進めたいが、山主との信頼関係やJAS規格準拠など、木材市場ならではの業務原則を守る必要があった。 ④人手不足と高齢化が進む中、従来型の属人的業務に依存し続けることは将来的なリスクがあった。

6部門の業務を可視化し、「つながる工場」へのDX改善計画を策定
製造業様
①受注・生産・資材・経理など各業務がAccessDB・Excel・紙で独立運用されており、情報の二重入力や手作業が常態化していた。 ②生産計画や納期調整が特定の担当者に依存し、属人化のリスクを抱えていた。 ③データが分散し、経営状況の全体把握に時間がかかり、迅速な意思決定が困難だった。

AI面接サービスの企画から開発・ローンチまでを一貫支援
人材サービス会社様
①AI面接サービスの構想はあったが、プロダクトとして形にするための開発体制がなかった ②新規事業のため、企画段階から技術面の相談ができるパートナーが必要だった

分散していたデータを一元化し、経営判断に活かせるデータ基盤を構築
サービス業様
①売上・顧客・業務に関するデータが複数のツールやファイルに分散しており、全体像を把握できない状態だった。 ②経営判断に必要なデータを出すのに都度手作業での集計が必要で、タイムリーな意思決定が困難だった。 ③データの管理方法が統一されておらず、部門や担当者ごとにバラバラな運用が常態化していた。
