地域DXプロデューサー★★認定のお知らせ
シェルシステム代表 水島が「地域DXプロデューサー」★★に認定
株式会社シェルシステム(本社:東京都品川区、代表取締役:水島 啓太)は、代表取締役の水島 啓太が、2026年11月1日に開催された「JAPAN AX PLAYER AWARD 2026」において、一般社団法人デジタル田園都市国家構想応援団が推進するDX人材認定制度「地域DXプロデューサー」★★に認定されたことをお知らせします。
本アワードでは、当社が自社で運営する訪日旅行の手配現場から生まれたAI手配基盤「Travel Hub」について、「旅行会社の成長が、地方の成長につながる ― 旅をつくるコストをAIで80%削減する」と題して発表しました。
旅行会社が地方の旅を売れない構造的な原因を手配コストに求め、生成AIとデータ基盤で解決する取り組みが評価されての認定となります。
- 認定名称:地域DXプロデューサー ★★
- 認定機関:一般社団法人デジタル田園都市国家構想応援団
- 認定者:株式会社シェルシステム 代表取締役 水島 啓太
- 認定日:2026年11月1日
- 発表テーマ:旅をつくるコストをAIで80%削減する「Travel Hub」
「地域DXプロデューサー」とは
「地域DXプロデューサー(LdxP)」は、一般社団法人デジタル田園都市国家構想応援団が発掘・認定・育成するDX人材の総称です。地域独自の価値・魅力を最大限に引き出し、地域課題の克服や新たな産業の創出によって、持続可能で幸福な地域社会を実現するプロジェクトリーダー/総合プロデューサーと位置づけられています。
★★は、養成講座を経て認定された地域DXプロデューサーのうち、地方創生に携わる有識者が審査する認定ピッチコンテストで、地域課題に対する実践的な取り組みが評価された者に付与されるものです。
代表取締役 水島 啓太のコメント
このたび地域DXプロデューサー★★の認定をいただき、大変光栄に思います。私は津山市の出身で、ICT事業者が少ないこの地域で、地元企業の人手不足や生産性の課題をテクノロジーで解決したいという思いからシェルシステムを創業しました。
Travel Hubは、自社で旅行手配の現場に立つなかで「地方の旅は、手配の手間が合わないから売られない」という構造に気づいたことから生まれました。地域ごとに違うのはデータだけで、仕組みは共通です。
旅行会社が人を増やさずに地方の旅を売れるようになれば、旅行者はその土地ならではの旅に出会え、地域にはお金と交流が残ります。本認定を励みに、現場の中から新しいスタンダードを創ってまいります。
